
フラワーエッセンスとは?
What are Flower Essences?
フラワーエッセンス(Flower Essence)は、フラワーレメディ(Flower Remedy;花の治療薬)とも呼ばれています。
草花や樹木の“生命力のパターン”を水に記憶させた波動水であり、植物の微細なエネルギーが、私たちの心や意識、感情、オーラやチャクラと呼ばれる、目に見えないカラダに働きかけていきます。
植物を用いているという点では植物療法の一種であり、また波動療法(エネルギー療法)にも分類されます。
フラワーエッセンスは、生命エネルギーが最も満ちている状態の植物を摘み取り、水に浮かべて太陽光に当てて作られます(火で煮出す場合もあります)。
植物の成分はほとんど含まれず、植物の生命エネルギーのみが水に転写されますから、副作用はまったくなく、お子さまやお年を召された方、動物などにも安心して用いることができます。

フラワーエッセンスの使い方
フラワーエッセンスは、主に飲用として用います。
直接舌下に垂らしたり、飲み物に加えて摂取します。
ストックボトル(一般に販売されているボトル)から飲む場合は、1回2滴を1日3〜4回が基本(メーカーにより異なります)。
また、トリートメントボトル(服用ボトル。ドースボトルやドーセージボトルとも言います)を作って飲む場合は1回4滴が基本とされています。
ただ、フラワーエッセンスの効果を実感するためには、ご自身の感覚に従って飲むのが一番適切です。
「飲み足りないな」と感じるようであれば、滴数を増やしたり、回数を増やしたりしてみてください(「AWENセッション」では、その人の状態やテーマに合わせてボトルの種別や滴数・回数、飲用期間などを処方箋のように細かくアドバイスいたします)。
飲用期限は、ストックボトルは10年(ボトルに記載されています)。トリートメントボトルは1ヶ月程度が目安です。期限が切れたエッセンスは、お風呂に入れるなど服用以外の方法で用いるとよいでしょう。
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お風呂に入れる/12〜15滴垂らして入浴します。
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スプレーに使う/好みのハーブウォーター(または精油)と組み合わせてスプレーボトルを作ります。
リフレッシュしたいときやお部屋の浄化などに。 -
その他、マッサージクリームやオイルに加える方法もあります。

フラワーエッセンスの保管について
フラワーエッセンスは、植物の生命エネルギーそのものです。
そのため、エネルギーの取り扱いには細心の注意を払ってください。
携帯電話やパソコン、テレビなど電磁波の影響を受けないように、フラワーエッセンスのボトルはアルミホイルや麻布で包むなどしましょう。
また、保管場所も冷蔵庫では電磁波の影響を受けてしまいます。
直射日光や高温になる場所を避け、日陰の涼しいところに保管してください。


フラワーエッセンスはどう作用するのか
フラワーエッセンスを用いると、植物の生命エネルギーが私たちの生体エネルギーに働きかけていきます。
それはまるで音叉のように、同じエネルギーを持つもの同士が共鳴して強振するのと同じ現象です。
たとえ適切でないフラワーエッセンスを用いたとしても、私たちの中に響くエネルギーがない限り作用しません(共鳴するということは、そのフラワーエッセンスを必要としていることを意味します)。
そのため、どんな方でも安心して使うことができます。
フラワーエッセンスが働きかける領域は、肉体レベルではなく、感情や精神、霊的なレベル(目に見えないカラダ)です。
そのため、フラワーエッセンスを使用している期間中は、感情や意識、考え方の変化などを観察してみるとよいでしょう(フラワーエッセンスを飲み始めると、夢をよく見るようになるといった事例があります。夢には無意識レベルでの変化が現れますので、夢を記録するのもおすすめです)。
また、内的な変化に呼応するように、取り巻く状況が変化していく場合もあります。
身の回りで起こる現象や出来事にも注意を払ってみてください。
感受性が強いと、まれに肉体に反応が出る場合があります(風邪のような症状が出る、身体がだるくなる、やたら眠い、吹き出物や湿疹が現れる……など)。
フラワーエッセンスは、植物の生命エネルギーを水に転写した波動水ですので、副作用はまったくなく、肉体に直接働きかけることはありません。
フラワーエッセンスを用いた際、もし肉体に何かしらの反応が出てくるようであれば、内的変容に伴う好転反応ととらえてください(不要なエネルギーを手放すための浄化のプロセスです)。
あなたの身体が休息を必要としているサインですから、好転反応が出ている時期は無理をせず、身体をゆっくりと休めるように心がけてみましょう。