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3/22〜◆Ogham spell👥

  • 執筆者の写真: Akiko Kimura
    Akiko Kimura
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月2日

開講日

  1. 3月22日

  2. 4月26日

  3. 5月31日

  4. 7月5日

  5. 8月9日

  6. 9月13日

  7. 10月18日


【3時間×7回】

※7回で1コースです。1回のみの参加はできません。再受講をご希望の方はお問い合わせください。


古代ヨーロッパに住み、自然と調和した暮らしを営んでいたケルト人。

彼らは自然を神と考え、あらゆる存在に精霊(スピリット)が宿るとしていました。

そんなケルト社会の自然信仰を司っていたのが

「ドルイド(Druid/Druidas)」と呼ばれる聖職者です。


「オークの賢者(Draru=オーク・樫+vid=知識)」を、その名の由来とするドルイドは

樹木を崇拝し、聖なる樹木を通して神や宇宙と交信しました。

またドルイドは、これら聖なる樹木の神秘の力や叡智を示すために

樹木と対応するアルファベット「オーガム(オガム)文字」を用いました。

ドルイドの教えでは、学びを文字として残すことが禁じられていたため、

オーガム文字は、彼らにとって秘密の伝達手段であり、

異界(霊的世界)への扉を開く魔法の鍵でもあったのです。


ケルトの人々にとって、樹木は「学問」そのものにあたります。

聖なる樹木に対応するオーガム文字は、全ての学問の基礎。

ドルイドは1年にひとつの文字=樹木から叡智と魔力を学び、

20年かけて「学問(樹木)のはしご」を登った(奥義をマスターした)とされています。

樹木を通して自然とつながり、宇宙とつながり、次元を超越することで

ドルイドは、この世界の真理へとたどり着いていたのでしょう。



ケルト人が用いていたアルファベット「オーガム(オガム)文字」。

ドルイドが聖なる樹木としていた野生の植物に対応する全25文字の象徴的な意味をご紹介していきます。

  • オーガム文字の歴史と概要

  • オーガム文字解説

  • ディヴィナトリー・ルーン作成


受講費

40,000円(前払/クレジット or PayPal or 振込


お申し込みはこちら対面講座👥 Book Now >

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